1985 俺達の海
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真っ白な砂 焼ける太陽 まるでプライベートビーチのようだ

(1985年 伊勢佐木町のJohnJohn ファリーと多々戸にて)




JohnJohnのアイドル的天才少女

  ッビールの立ち飲みで職務質問で大笑い!               










海は当たり前に 呼んでます

  これこそ我が青春の海だな!









若いなぁ〜調理人

若いチャンネェの為に

  腕を振るう、菩南座のクソZZ









可愛いですネェ〜伊勢佐木町では

チョイと知られたお姉さんで、Mちゃん

  JohnJohnの前でハイネッケンを立ち飲みしていたら

職務質問にあいました、果たして何歳だらろう?







昼間から赤い顔はいやよ!

シーカレはルービーときていやがる

  我ながらのベスト・ショット、オリンパス・ペン

馬鹿チョン・カメラだよ〜〜







ちんぷんかんぷん

K 『どうだい 味のほうは』

T 『オイッ! トンだ味だぜ?』

  K 『ん! お空に飛んでいるのは 雲だよ』

T 『眠そうだなぁ〜〜』

K 『やっぱり、レゲェだよなぁ〜』






浜からダチがご到着

オイラは腹が減って、食うは食うは

大笑いのご機嫌さん、多々戸浜は静かに波の音

そして、遠くに祭り囃子が

ご機嫌な夜だぜ!






食後は当たり前の様に釣りに出かけました

酔っ払いは疲れたのかただ眠るだけ







ケーサとナオンちゃんとバイクだぜ!

この顔ぶれは伊勢崎木町のJohnJohnへ行けば、会えました

時代は代わり俺達は、ZZになってもクタバラズに、

図々しく美しく健在でゴザンス!







海パンは旗の様にひらひらと揺らめき、酒が旨い

レゲェのリズムで気分はハイ〜〜飛んで飛んで〜

ごみごみしたコンクリート・ジャングルから抜け出した俺達は、何も考える事は無い

たわいの無い会話がし自然に呼び出し、笑いが止まらない、素晴しい夏の夜だ







海鳴りは絶え間なく響き渡る、しかし会話の邪魔にはならない

サァファーは朝の波を期待して夢を見ながら、眠りに付く

近くに白浜海水浴場があるが、海の六本木みたいで朝まで飲んで騒いで賑わっているが 

     俺達みたいなプライベート・ビーチは地元のサァファーしか知られてはいない、

オイラのサーフタイムはありません、だから350ccの改造バイクで海岸線を走らせ

快感にひたります

 






伊勢崎木町のJohnJohn、ファミリーです

眩しいくらいの海、外国と間違える人がいますが、これが日本の海だ

今では、ゴミの浜と言われる位に、海は汚染されオリーブ・オイルブンブン

悲しい事ですよ、ねぇ〜魚師の親分!






伊勢崎木町のJohnJohnにて(オイラと安藤光一氏)

あれから何年たったであろう、創業45年以上の老舗である

浜の連中はこの店にたむろして、ハイネッケンをパツラ・ミーノしながら

レゲェ・ミュージックに浮かれ、そして外タレ公演の話で盛り上がるのである。


ちょうど、その頃であろう、『ボブ・マーレー&ウエラーズ』の日本公演があつたのは

待ちに待った来日コンサート!



1979年

4月5日 東京厚生年金会館

4月6日 東京厚生年金会館

4月7日 渋谷公会堂    2回公演

4月10日 中野サンプラザ 2回公演

4月11日 大阪年金会館

4月13日 フェステバル・ホール



会場の周りは893のダフ屋がチケットあるよ〜でウロウロ、でも売れるのですネェ〜〜

当日は、地方から来たであろう訛りのあるペシャリが聞こえてくる、

おぅ、なるほど?・・・・・・ ボブちゃんフアンが全国に居たのかとうかがえる

顔見知りが居たりするとお互いに眼で合図、会館のトイレに入れば?怪しい香りがたたよう

売店ではパンフレットの販売やらなにやら、オイラはポケットにJKを忍ばせ仲間とがぶ飲み

、 この時期に当然、安藤さんも行きましたぜ、当たり前の様に詞とミュージックは頭の中だ!



開演、スタート! 真っ暗の中・・・・!

スポットライトが三人のコ-ラス・ガール踊り始める、 ラスタカラーの衣装が異国情緒も美しく・・・

そして、正面の暗転の中からモジャモジャのボブちゃんが登場!思わず拍手の嵐の中、お客は総立ち


ピン・スポットに浮かび上がり唄いだす、そんな事だから『JohnJohn』ではボブちゃんを知らない人は居ません 



思い出した! 数日後深夜の国道16線をブッ飛ばして横浜の団体さんが御到着

まだその頃は、米軍のヤンキー達がR&Rに浮かれていた時代だよ、

JBLスピーカーのボリュームたっぷりに、ビールをあおりながら、皆んなでレゲェを踊ったなぁ〜

菩南座がオープンして間もない時期だった。



フリーダム!

 


 

 満 36歳没(インターネット調べ)


                  


<過ぎ去りしの8mmムービーを見ながら



その時を振り返る、タイム・イズ・ア・チエンジですなぁ〜〜






THE END (By Bonanza TARO)











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