芦別の自然を歩く




外は例年に無い大雪
マタギの時代を思い出し深い山にいどむ




いぇ〜い 獣の足跡発見!
オイラの見たところでは キタキツネの足跡だ!






大自然を目の前にすると

なぜか血が騒ぐのじゃよ




白樺の林の奥に、新しい足跡をみる
マタギは大変な労力です





マタギ時代


北海道はでかいです!

旭川からまた芦別市へ 北海道へ行くなら冬が一番よいとおもいます 
本土とは比べ物にならないくらいの大自然があります
温泉あがりのルービーのマウイことこの上なし、音楽も素晴らしいくらい気持ちよい
その人たちと触れ合う事だったり 厳しい寒さに生きる男たち 女たち

オイラは年寄りと思って自分が耐えれるか、心配していたが、そんな事は問題じゃぁなかった
思えばオイラが若い頃は旅したものだよ、七つの海を越えて(コレウソ)それっ、例の海賊船よ〜〜
                                
北海道は札幌周辺を旅したのが20代の頃だった、東京でフレンチのコックをしていた頃です
封建的な料理社会を離脱しようかと考えたり、ブッ飛ばしたり(先輩)暴れたり、そばにナイフがゴロゴロ

射撃をやりはじめた頃は警察権力と国家公安委員会の中で、オイラは結構ヤバイ方でした
戸川家で縄ツキは出したくない親には反抗しつづけたオイラは、常にひとりぽっちだった
「戸川幸夫」原作の知床半島、マタギ、マタウンパ、下北と都井、自然に魅せられ
日高地方は30代になってからであろう、新冠、静内方面へ鉄砲撃ちをやっていたのだ
最近の若僧は脂っこい連発銃なんて使いやがって、山神様にもうしわけねぇ〜なんて
警視庁の銃刀法ならびに環境庁(昔は農林省)の狩猟法にもとづき取得許可あり無法者じゃっ!
もう、やめました、北海道の冬の自然に、まさるものなし、アタボーよ、ナオンちゃん最高!
また行こう、なんて決意した。 おわり。


奥に踏み入る、道路も雪でみえない!




芦別の自然につづく
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